10歳までに耳を鍛える

人間は自分が聞き取れる音しか発音できないし、発音できる音しか聞き取れません。耳の臨界期は10歳前後でやってきます。10歳より前にできるだけ多くの言語の音を聞かせてあげましょう!

ことばの宝箱では…何歳からでも始められる!幼少期の子供でも楽しんで学べるよう、バイリンガル教育のプロたちが考案したアプリです。

「理解する」プロセスが大事

日本に暮らしていて、両親とも日本語が母語の子供に英語のシャワーを聞かせてもほとんど意味がありません。音を聞いてはいるが、「理解する」プロセスがないのです。

ことばの宝箱では…“見ながら聞く”学習で絵本の内容と外国語がしっかりと結びつく!子供が外国語を理解しながら吸収するのです。

間違った教育は子供に混乱を与える

自己流バイリンガル教育の場合、返って複数言語間での混乱を子供に与えてしまう可能性があります。いったん混乱してしまうと、子供に大きなフラストレーションを与え、外国語への勉強意欲が薄れてしまうだけでなく、思考にも影響します。

ことばの宝箱では…多言語間の混乱を避けるために、イラストと*バイリンガルモードで子供の理解を助けます。
*同じ内容を同時に2言語で読み聞かせられるモード

言葉のレベル=思考レベル

人間は言葉で思考し、思考を言葉で表現します。そのため、小学校に上がるまでにできるだけ多くの語彙を蓄積してあげましょう。

ことばの宝箱では…100冊以上の絵本の語彙が身につきます。

子供自らの学習意欲を導き出す

多言語教育だけでなく全ての教育において最も大事なことは、子供自身が学習の意思を持つこと。その国の文化を知ることで、“子供自ら”言語への興味を持ち、学習意欲を導き出すことができます。

ことばの宝箱では…さまざまな国の絵本を通してその国の文化や考えに触れることで、知的好奇心が刺激され、思考の柔軟性を高め流ことができます。